こんにちは。わがい哲代です。近所の方や友人たちから「てっちゃん」と呼ばれています!

私は豊島区役所に30年ちかく勤め、仕事の大半を福祉の現場で過ごして参りました。また、豊島区に居住もし、子育てを通じて「町の人たちが助け合い、支え合っていくことの大切さ」を実感してきました。

小学校のPTA会長を務めさせていただいた際には、多くの保護者や先生方の「子どもたちがすくすくと育つことのできる環境づくり」への願いをひしひしと感じました。そして、多くの方の願いをかなえるために、平成19年からは区議会議員として、福祉や教育問題を中心に活動を行って参りました。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

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この町が好きだから!

この町が好きだから!~地域の声を区制へ~

わがい哲代さんの決意

tetsuyo
私が政治にかかわるきっかけは子供時代の貧困です。
歯をくいしばり、明るく私たち兄弟を育てる、強い母を見て育ちました。今の自分があるのは、いつも厳しい言葉やあたたかい声をかけてくれた地域の人に励まされ、助けられたおかげです。
私の育った時代とは社会構造も違い、助け合う心の余裕も少なくなり、苦しい生活から抜け出すことが困難になっている人がいます。
貧困の連鎖をくい止め、真面目に汗して働く人が報われる、そして息苦しさを抱える人も共に生きられる社会実現のために声をあげていきたいと思っています。

わがい哲代

介護保険制度の再構築を!
■利用する人、担う人を守るために発言します。
(1)プロ、アマ、営利、非営利、年齢、資格、経歴を超えた社会資源を活かした仕組みづくり
(2)包括支援センター機能を充実し、医療職員の配置を拡充
(3)特別養護老人ホーム、グループホーム等の現場職員の配置増
(4)地域医療連携の強化による、より強固な在宅支援実施

保育園の新たな取り組みへ
■様々な官民連携を図り、子育て支援と就労支援を兼ね備えた新たな『保育園』の実現に向けて、提案します。
(1)空きビル等の住宅を活用し、保育事業参入ができる環境整備
(2)パートやフレックス勤務を対象とした保育園入園の仕組みづくり
(3)短時間保育を推進し、地域全体で子育てができる環境構築

いじめ・虐待・不登校をなくすために
(1)保護者、児童相談所、学校、地域、行政が一体となった連絡システムの構築によるいじめ・不登校・虐待の早期解決
(2)都と豊島区の壁を取り除く体制作り

貧困の根絶を目指したい
(1)乳幼児期から高齢期までの様々な貧困問題を解決するための仕組みづくり
(2)『全庁あげての貧困対策推進区』豊島区の実現

nakama ouen

わがい哲代さんのあゆみ
■民間を経て豊島区職員。介護保険制度創設を担当。早期退職し、NPO法人やすらぎを立ち上げ、居宅・訪問介護事業を現場で支える。
■南池袋小学校のPTA会長や地域の子育て・介護相談を行う。社会福祉法人第三者委員・オンブズマンなどにも参加。
■1953年生まれ 雑司が谷在住。
雑司が谷ヤングコーチのパートナーと子の3人暮らし。

私たちは応援しています。
【地域の皆さん】
・赤丸尋智 ・赤丸未千江 ・山口 淳 ・大場義明 ・小林伸行 ・大久保久江 ・結城ゆかり ・津村淑子 ・中嶋紀代子 ・畠山ゆき ・富田久子 ・太田恵 ・大崎明美 ・伏見知子


・高野之夫(豊島区長) ・渡辺浩一郎 ・連合東京 ・自治労東京 ・見山雄一


・岸川和文 ・泉谷剛 ・西谷剛 ・下地正康 ・榎本康一


・青空球児(漫才協会会長) ・たがや亮

kutyo aozora tagaya

より良い介護を目指して

☆彡わがい哲代さんからのメッセージ☆彡
日 時  2019年2月22日(金)
18時半受付・19時開始
場 所   風見鶏(電話3987-6453)
豊島区南池袋2-41-20
◎有楽町線の東池袋駅徒歩1分
◎都電東池袋四丁目駅となり
会 費   5,000円

 

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ぜひ、ご参加ください!

連絡先:てっちゃんと虹をかける会
電話 03-5952-7500 FAX 03-5952-7502

やすらぎ通信

暑さを感じる季節になりました。いつも大変お世話になり有難うございます。

去る5月26日(金)NPO法人やすらぎの理事会が開かれ、2016年度の決算が認定されました。開設以来最大の収益減となっています。自立支援総合事業の導入なども利用者減に繋がっていると思われます。今年度は理事長はじめとする理事の大幅報酬削減を執行し危機を逃れました。

今後の方向性
やすらぎ開設以来の厳しい状況になりましたが、ここは踏ん張りどころと捉え、働く仲間の人件費削減にならないように経営努力して参ります。
引き続きよろしくお願いいたします。

(理事長 和賀井 哲代)

あじさい

ケアマネージャーの独り言
ケアマネージャーはアンテナが大切。利用者本位というけれど、時折、家族の意向がサービスに反映されている事になってはいないか?自問自答することを忘れてはならない。

介護を受ける本人を思うばかり、あれもこれもと介護サービスのメニューを提示し、さて、実行段階で止まってしまう。前に進まない。

本人や家族の収入、家族間の感情の積み重ねを察知する敏感な能力も蓄積しなければならない。

ケアマネ個人のスキルを上げるための研修は勿論、より広い社会性の構築はどうすれば可能なのかを模索していかなくてはならない。

大切なことは、異業種間の人達との交流が必要です。『介護』漬けになってしまうと、冷静な判断が出来ない事に繋がります。仲間を信じ、悩みを共有して困難な事例に当たっていきます。

ヘルパー奮闘記
介護ヘルパーはなんでも屋なのか?
今回は、介護保険給付外の自費ヘルプサービスに触れます。
(1)介護保険でなく、自費になる旨を説明する。
(2)介護サービスに上乗せする場合は、基本は介護サービスの最小の延長とすること。
(3)介護保険で不可能がことが全て可能と判断しない。
(4)家事援助の範疇からはみ出さない事が肝要。
(5)個人の判断で請け負うことなく、必ず事業所に確認する。

担当するご利用者との関係に慣れてしまうと、《自分が一番理解している》と思いがち。

いつのまにか『自分本位』の関係で仕事をしてしまいがち、【つかず離れず】の距離感と、踏み込み過ぎない立ち位置の確保が重要です。

これで良いのだと自分に言い聞かせて
在宅の方を訪問する時、一人になったとき不安になる事があります。

利用者の今日の具合はどうか、機嫌が悪く暴言を吐くことはないか、家族からの困難な要望に応えられるのか、など

訪問の度に不快な思いに慣れているはず。が、それが突然受け入れられない自分が存在してしまう。そんな事も結構あります。

介護を担う人は、自分に優しくなることが肝要です。無理せず確かに声をかけてください。少しは楽になります。

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